アベマキとクヌギ
事務所の入り口に集まった“どんぐり”

ほんとに“クヌギ”のどんぐりなの?って林業では話題になるので
(クヌギは椎茸原木として優良材ですが、アベマキは樹皮のコルク質が厚く、椎茸原木には不向きなため、クヌギへのこだわりがあります。)
どんぐりを採取した現場(事務所の廻り)で検証をしてみました。
アベマキ
樹皮は厚い(コルク質)
葉と実の様子


クヌギ
樹皮は薄い(7年生のクヌギ人工林で撮影)
葉と実の様子


葉(裏側)について

左:白っぽいものがアベマキ
右:緑が濃いものがクヌギ

(触った感覚や見た目では差異がわからない。季節的なものか確認者の加齢によるものかは不明)
どんぐりの見分け方では
笠にくっついている元の厚みが厚いのがクヌギで薄いものがアベマキとのこと。
確かにそうではあるが見様によっては?ものによっては?という感想です。


“どんぐり”で見分けるまでは、まだまだ修行がたりませぬ。

