伐採から始める循環型林業

本日、播磨屋林業株式会社さんと石央森林組合において

「伐採者と造林者の連携による伐採と再造林のガイドラインに基づく協定」を締結しました。

 

これは、両者が緊密な相互連携と協働による活動を推進することにより、主伐の促進と伐採跡地の確実な更新および効率的かつ低コストな素材生産(路網整備を含む。)や森林整備を行うことを目的とするものです。

(詳しくは組合広報「樹輪」第31号に記載)

 

昨年9月には浦田木材さん宇川木材工芸店さんと協定を結んでいます。

又、29年度において清水木材さんとは実際に一貫作業(伐採後すぐに植栽を行う)を実施しています。

30年度ではより伐採更新が進んでいくものと期待しています。